厚別

Atsubetsu

厚別
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

厚別駅は1894年(明治27年)8月1日、北海道炭礦鉄道の札幌~野幌間の新設に伴い一般駅として開業した。1906年(明治39年)10月1日の国有化を経て国鉄函館本線の駅となり、1967年(昭和42年)11月20日に跨線橋を新設。1973年(昭和48年)8月1日に貨物取扱いを廃止、1978年(昭和53年)3月30日に駅舎を改築、1985年(昭和60年)3月14日には荷物取扱いも終了した。1987年(昭和62年)4月1日にJR北海道へ承継され、1990年(平成2年)9月1日に西口改札口を開設するとともに下り副本線(4番線)を新設。1998年(平成10年)12月には南口と西口に自動改札機を順次設置し、2008年(平成20年)10月25日にKitacaの利用を開始、2010年(平成22年)2月27日にホーム間のエレベーターが設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2024年度の1日平均乗車人員は2,940人で、駅構内の札幌寄りからは札幌貨物ターミナル駅へつながる単線の貨物線(厚別連絡線)が分岐している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧