歴史
西線11条停留場(SC07)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻西線の停留場で、福住桑園通と南11条通との交差点(南11条西14丁目)に位置する。1931年(昭和6年)11月23日に「南11条」として単線で開業、1951年(昭和26年)に南9条 - 当停留場間(6月28日)と当停留場 - 南16条間(10月5日)が複線化、1958年(昭和33年)11月15日に「西線11条」へ改称、2001年(平成13年)4月1日にローマ字表記を変更、2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定した。冬ダイヤ期間の平日朝ラッシュ時には内回り当停留場止まり、折り返し外回り当停留場始発が設定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
俳優・劇作家の斎藤歩は、西線11条停留所に並ぶ人々を描いた戯曲「西線11条のアリア」を執筆しており、その題名は当停留場名にちなんでいる。