銀山

Ginzan

銀山
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歴史

銀山駅は1905年(明治38年)1月29日、北海道鉄道の駅として一般駅で開業した。1907年(明治40年)7月1日の同社国有化により国有鉄道へ移管され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で函館本線の駅となった。1913年(大正2年)頃には、赤井川村の白井川東岸に開坑した明治鉱山から国富鉱山製錬所へ鉱石を運ぶため、当駅下まで馬車軌道が敷設され、軌道終点から構内積込場まで索道が設けられた。1972年(昭和47年)3月15日に貨物取扱いを廃止、1982年(昭和57年)3月1日に荷物取扱いを廃止し同時に無人化、1986年(昭和61年)11月1日に列車交換設備を廃止した。1987年(昭和62年)4月1日にJR北海道へ承継され、1988年(昭和63年)11月3日には旧下り線を再整備して列車交換設備を復活させた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎は1970年(昭和45年)に映画『男はつらいよ 望郷篇』のロケに使用され、現在は徒歩数分の商店が乗車券を扱う、JR北海道管内で唯一駅外に委託している簡易委託駅となっている。

出典

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