新札幌

Shin-Sapporo

新札幌
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歴史

新札幌駅は1973年(昭和48年)9月9日、千歳線(北広島駅 - 苗穂駅間)の新線付替えに伴い旅客のみを取り扱う高架駅として開業した。建設時の仮称は「下野幌駅」で、「新札幌」の駅名は札幌貨物ターミナル駅が使用していたものを譲り受けた形となっており、地名としての「新札幌」もこの駅名が初めての使用例とされる。駅周辺は戦時中、旧北海道陸軍兵器補給廠厚別弾薬庫として4,000トンもの弾薬が保管されていた地で、戦後は米軍接収を経て陸上自衛隊が引き継ぎ、1966年(昭和41年)に札幌市が取得した。1971年の「札幌市長期総合計画」で新札幌副都心と位置づけられ、駅整備が決まった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ承継され、1998年に自動改札機、2008年10月25日にICカード「Kitaca」を導入している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

隣接する札幌市営地下鉄駅の正式名称は、JRの「新札幌駅」と区別するために平仮名表記の「新さっぽろ駅」と定められている。

出典

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