歴史
山鼻19条停留場(SC16)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻線の停留場で、西7丁目通と環状線との交差点(南19条西6丁目)に位置する。1931年(昭和6年)11月23日に「一中裏」として開業、1941年(昭和16年)12月1日に廃止、1950年(昭和25年)4月17日に「南19条」として再開業、1959年(昭和34年)4月1日に「山鼻19条」へ改称、1965年(昭和40年)11月1日に柏中学前停留場(現:幌南小学校前停留場)に統合され廃止、1973年(昭和48年)11月1日に「山鼻19条」として再々開業した。2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
山鼻19条停留場は、1941年(昭和16年)と1965年(昭和40年)の二度にわたって廃止された後、1973年(昭和48年)に再々開業した珍しい履歴を持つ。1965年の廃止時は柏中学前停留場(現:幌南小学校前停留場)に統合された。