歴史
平岸駅(札幌市)は1971年(昭和46年)12月16日、地下鉄南北線の北24条駅 - 真駒内駅間開業に伴い設置された。2002年(平成14年)3月に北行線側(麻生方面)改札口と地上を結ぶエレベーターが、2005年(平成17年)3月1日には南行線側(真駒内方面)改札口と地上を結ぶエレベーターが供用を開始した。2006年(平成18年)1月26日に駅番号 (N12) が設定され、2012年(平成24年)12月27日には可動式ホーム柵が稼働開始した。2面2線の相対式ホームで、南北線の駅では珍しく東西方向にホームが伸びており、東向きが真駒内方面、西向きが麻生方面である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
「平岸」という地名はアイヌ語の「ピラ・ケシ・イ(崖の・尻の・ところ)」に由来する。駅周辺は昔一面のリンゴ畑だったが、駅スタンプには環状通のリンゴ並木が描かれている。