ロープウェイ入口

Ropeway-Iriguchi

歴史

ロープウェイ入口停留場(SC10)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻西線の停留場で、福住桑園通と環状通との交差点(南19条西14丁目)に位置する。1931年(昭和6年)11月23日に「南19条」として単線で開業、1950年(昭和25年)4月17日に「西線19条」、1951年(昭和26年)10月5日に複線化、1954年(昭和29年)9月1日に「郵政研修所前」、1963年(昭和38年)7月15日に「ロープウェー入口」へ改称、1984年(昭和59年)に電車接近表示灯を設置、2001年(平成13年)4月1日に「ロープウェイ入口」と表記変更、2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定した。停留場の西側へ500mほど行くと藻岩山ロープウェイの山麓駅があり、専用シャトルバスが当停留場付近に発着する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

西側へ500mほど行くと藻岩山ロープウェイの山麓駅があり、専用シャトルバスが当停留場付近に発着するため、ロープウェイ入口停留場は事実上、藻岩山観光の市電側ターミナルとして機能している。

出典

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