上尾幌

Kami-Oboro

上尾幌
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歴史

上尾幌駅は1917年(大正6年)12月1日、鉄道院釧路本線(後の根室本線)の釧路駅 - 浜厚岸駅間の延伸開業に伴い一般駅として開設された。1935年(昭和10年)12月に駅舎が改築された後、1974年に貨物、1984年に荷物の各取扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道へ承継されている。当地はかつて林業と炭鉱で栄え、最盛期には2,000人以上が居住したが、昭和40年代の炭鉱合理化で急速に衰退した。1918年頃には八千代炭礦から駅積込場までの4.5kmのトロッコ軌道、1933年頃には三星炭礦と釧路炭礦青葉礦業所から馬車軌道が敷設されていたが、1943年の中小炭鉱整理令で各炭鉱が閉山した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名「上尾幌」は、当駅が尾幌川の上流に位置することに由来する。

出典

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