歴史
東屯田通停留場(SC14)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻線の停留場で、白石藻岩通と東屯田通(西8丁目と9丁目の境を南北に走る)の交差点に位置している。1931年(昭和6年)11月23日に単線で開業、1948年(昭和23年)7月31日に廃止、1949年(昭和24年)6月8日に再開業、1954年(昭和29年)7月に複線化、2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定、2016年(平成28年)11月2日に混雑解消のため電車の停止位置を後方に移動し足元に乗車口の表示を設置、2017年(平成29年)3月18日に停留場を全面改築してホームをかさ上げしスロープを設置した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
東屯田通停留場は1948年(昭和23年)7月31日に一度廃止された後、わずか10か月後の1949年(昭和24年)6月8日に再開業しており、短期間ながら一旦廃止された珍しい履歴を持つ。