中央図書館前

Chūō-Toshokan-Mae

歴史

中央図書館前停留場(SC12)は、北海道札幌市中央区南22条西13丁目にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻西線・山鼻線の停留場で、一部を除き両線は当停留場で直通運転を行う。1931年(昭和6年)11月23日、近隣の北海道札幌師範学校の名に基づき「師範前」として単線で開業、1950年(昭和25年)3月24日に師範学校の新制学芸大学への改組に伴い「学芸大学前」、1951年(昭和26年)に複線化、1966年(昭和41年)5月1日に学芸大学の北海道教育大学への改称に伴い「教育大学前」、1987年(昭和62年)5月1日に北海道教育大学札幌校が移転したため「西屯田通」、1991年(平成3年)3月15日に北海道教育大学跡地に札幌市中央図書館が移転したことにより「中央図書館前」へ改称された。この際、停留場や渡り線の位置も図書館に合わせて東側に50mほど移動された。2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定、2019年(令和元年)12月20日に外回り乗り場をさらに東側に移動した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

中央図書館前停留場は隣接する教育機関の改編・移転に合わせて、1950年(学芸大学前)・1966年(教育大学前)・1987年(西屯田通)・1991年(中央図書館前)と4回改称された歴史を持つ。1991年の中央図書館移転時には停留場や渡り線の位置も施設に合わせて東側に50mほど移動された。

出典

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