上野幌

Kami-Nopporo

上野幌
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歴史

上野幌駅は1926年(大正15年)8月21日、北海道鉄道(2代)札幌線の駅として、現在地から北西約1キロメートル離れた地点に2面3線の木造駅舎で旅客のみを取り扱う駅として開業した。1943年(昭和18年)8月1日の戦時買収による国有化で千歳線の駅となり、1945年に貨物・荷物取扱いを開始した。1973年(昭和48年)9月9日の千歳線新線移行に伴い、複線高架の現在地へ移転すると同時に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ承継され、1998年4月1日に業務委託駅として再有人化、同年12月27日に自動改札機、2008年10月25日にICカード「Kitaca」が導入された。当駅は千歳線における札幌市最南端の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1926年開業時の旧駅舎は現在地から北西約1キロメートル離れた地点にあり、つつじやダリアなどが多数植えられた花の美しい駅として全国的に知られていた。旧駅跡地は1991年(平成3年)に厚別南公園として整備されている。

出典

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