歴史
新富士駅(北海道)は1923年(大正12年)12月25日、鉄道省根室本線の大楽毛駅 - 釧路駅間に一般駅として開業し、富士製紙釧路工場専用線3014mも同時に運用を開始した。1948年(昭和23年)5月28日には雄別鉄道との連絡用に鳥取側線が接続され、戦後にかけて港湾向けの埠頭線も整備された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR北海道の駅となった。1989年(平成元年)8月1日に浜釧路駅の機能を移転してJR貨物の駅が開業し貨物取扱を再開、2011年(平成23年)3月12日には貨物駅が釧路貨物駅に改称されている。当駅は定期の貨物列車発着が日本最東端の駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は「富士製紙」に由来し、すでに東海道本線富士駅が存在していたために「新」を冠した。当駅発着の乗車券には、東海道本線(東海道新幹線)の新富士駅と区別するため「(根)新富士」と印字される。