東釧路

Higashi-Kushiro

東釧路
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

東釧路駅は1925年3月16日、鉄道省根室本線の釧路駅 - 上別保駅(後の別保駅)間に「別保信号場」として開設され、釧路臨港鉄道との貨物運賃接続点となった。1928年11月11日に一般駅として昇格して東釧路駅に改称され、同時に釧網本線の起点が釧路駅から当駅に変更された。1957年1月には現在の駅舎が完成し、1962年に車扱い貨物が、1986年に釧路臨港鉄道の乗り入れが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道の駅となり、1994年3月15日に運転扱いがPRC化されて無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

東釧路駅は、複数の鉄道路線が接続する駅としては日本最東端にあたる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧