歴史
別保駅は1917年12月1日、鉄道院釧路本線(後の根室本線)の釧路駅 - 浜厚岸駅間延伸に伴い「上別保駅」として開業した。1933年に駅舎が増築され、1937年11月には太平洋炭礦別保炭鉱専用線(延長1.56 km)が当駅から分岐した。所在地の字名変更を受けて1952年11月15日に「別保駅」へ改称された。1962年1月に貨物、1984年2月に荷物の取扱いが廃止され、1986年11月に駅員無配置駅となって簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1992年4月1日に簡易委託も廃止されて完全無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
別保駅は、日本の鉄道駅で読みが「ぽ」で終わる唯一の駅である。