歴史
占冠駅は1981年10月1日、紅葉山線(現・石勝線)の開業に合わせて日本国有鉄道の駅として開業した。建設にあたっては保守基地を併設するため一定規模の駅舎を備え、新夕張駅と新得駅の中間に位置することから、定期普通列車を運転せず特急停車駅とする運用が当初から取られた。1986年11月に駅員無配置となり占冠村への簡易委託駅となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1995年度には石勝線・根室線高速化工事に合わせて構内が改良された。現在は特急「とかち」全列車と「おおぞら」1往復が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新夕張 - 新得間には定期普通列車が設定されていないため、当駅を含む同区間の各駅相互間では普通乗車券で特急の普通車自由席(現在は指定席の空席)を利用できる特例が設けられている。