歴史
釧路駅は1901年(明治34年)7月20日、北海道官設鉄道釧路線の釧路~白糠間開通とともに初代駅として開業し、釧路機関庫も設置された。1905年(明治38年)4月1日に国有鉄道へ移管され、1917年(大正6年)12月1日には当駅~浜厚岸間の延伸に合わせて駅を現在地へ移転、初代駅は貨物駅の浜釧路駅となった。1927年(昭和2年)9月15日には釧網本線が当駅~標茶間で開業。1961年(昭和36年)8月1日に地下1階・地上4階の民衆駅として現駅舎が竣工し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道・JR貨物に承継された後、2006年(平成18年)4月1日にJR貨物の駅が廃止され貨物取扱いを終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
LEDタイプの発車案内表が設置されている駅としては当駅が日本最東端であり、定期運行している特急列車の停車駅としても同様に最東端にあたる。