庶路

Shoro

庶路
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歴史

庶路駅は1901年(明治34年)7月20日、北海道官設鉄道の駅として一般駅で開業した。1905年(明治38年)4月1日に官設鉄道に編入され、1971年(昭和46年)8月1日には根室本線昭栄信号場~新富士駅間がCTC化、同年10月2日には貨物・荷物取扱いを廃止し簡易委託化されて駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)3月には交換設備が廃止され、同年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ承継、1992年(平成4年)4月1日に簡易委託も廃止されて完全無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1973年(昭和48年)11月10日には当駅構内で貨物列車同士の正面衝突・脱線転覆事故が発生、1976年(昭和51年)4月13日には特急「おおぞら3号」が脱線転覆して10両編成のうち7両が脱線し、後部2両が横転した。

出典

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