歴史
白糠駅は1901年(明治34年)7月20日、北海道官設鉄道の一般駅として開業し、1905年に官設鉄道へ編入された。1964年10月7日からは当駅を起点とする白糠線が分岐していたが、同線は1983年10月23日に廃止されバス転換された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となり、その後業務委託化を経て北海道ジェイ・アール・サービスネットが業務を受託している。島式・単式ホーム2面3線を有する地上駅で、跨線橋によりホーム間を連絡し、みどりの窓口を備える白糠町の代表駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1964年から1983年まで当駅から白糠線が分岐し、廃止後にその代替として町営バスターミナルが駅に隣接して設けられた。