歴史
利別駅は1904年(明治37年)12月15日、北海道官設鉄道の一般駅として開業し、翌1905年に官設鉄道に移管された。1967年(昭和42年)には貨物取扱を廃止して旅客駅となるとともに、利別川橋梁の改築と河川改良に伴う取り付け勾配の関係で滝川方へ約630メートル移転し、鉄筋コンクリート造平屋の新駅舎が供用された。1984年に荷物取扱が廃止され同年12月1日に無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に継承された。現在は池田駅管理の無人駅で、島式ホーム1面2線を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1944年(昭和19年)には旧帯広空港から疎開してきた陸軍第1飛行師団修理工場への軍用線が当駅から敷設されていた。