歴史
帯広駅は1905年10月21日に開業した、十勝総合振興局管内の中心都市・帯広市の主要鉄道駅である。かつては広尾線と士幌線の起点でもあったが、国鉄再建法に基づく特定地方交通線整理により、両線はそれぞれ1987年2月と3月に廃止された。同年4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に承継され、現在の高架駅舎は1996年に建て替えられたものである。ホームは島式2面4線で、根室本線上に位置し、滝川を起点として180.1キロの地点にあたる。駅番号はK31。札幌と釧路を結ぶ特急「おおぞら」、札幌と帯広を結ぶ特急「とかち」が停車し、札幌からの最速到達時分は約2時間25分である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1996年の高架化以前に駅構内を通っていた地上線路の一部は、現在の高架駅の北側で今も見ることができる。