歴史
芽室駅は北海道河西郡芽室町本通一丁目にあるJR北海道根室本線の駅で、駅番号はK27。1907年9月8日に国有鉄道の一般駅として開業し、1924年と1958年に駅舎の改築が行われた。1962年5月1日には急行「十勝」の停車駅となり優等列車の停車駅となった。1982年9月10日に貨物取扱いを廃止、1985年3月14日には荷物取扱いも廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ承継。1999年10月1日の駅舎改装オープン時に正面へからくり時計が設置され、特急「とかち」の全列車と「おおぞら」一部が停車する芽室町の中心駅として機能している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅正面のからくり時計は4月下旬から10月下旬まで人形による演奏を1日6回行い、音のみの演奏も1日4回加わって、合計10回の演奏が行われる。