歴史
幕別駅は1905年(明治38年)10月21日、国有鉄道の止若駅(やむわっか)として開業した。1911年には新田帯革十勝製渋工場の専用線使用が始まり、1954年には釧路市から帯広市に向かう昭和天皇のお召し列車が停車している。当駅は1963年(昭和38年)11月1日に幕別駅へ改称された。これは、天北線にもう一つの幕別駅があり紛らわしいため、同年10月1日に天北線側を恵北駅へ改称した上で当駅名を改めたものである。1982年に貨物取扱、1985年に荷物取扱が廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に承継。現在は北海道ジェイ・アール・サービスネット委託の業務委託駅で、みどりの窓口を設置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1963年に「止若」から「幕別」へ改称されたのは、天北線にあった幕別駅を恵北駅と改めた直後で、長年続いた同名駅の紛らわしさを解消するための措置だった。