歴史
音別駅は北海道釧路市に位置するJR北海道の根室本線の駅であり、新得を起点とする同線の128.8キロ地点にあたる。日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅も併設されている。1903年3月1日、北海道官設鉄道の駅として開業し、1905年4月1日には鉄道作業局(後の鉄道省)に移管された。1945年7月14日には空襲により大きな被害を受けたほか、1984年には貨物取扱がコンテナ方式に切り替えられた。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道とJR貨物の駅となり、2021年には終日の駅員配置が廃止されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
音別駅は、太平洋戦争末期の1945年7月14日に行われた空襲によって大きな被害を受けた。