長都

Osatsu

長都
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歴史

長都駅は1958年7月1日、日本国有鉄道千歳線の旅客のみ取り扱い無人駅として開業した。戦後の1946年から翌年にかけて千歳町(当時)長都地区への入植が相次ぎ人口が激増したことを受け、1953年に「長都駅設置期成同盟」が札幌鉄道管理局へ請願を行い、1957年12月3日には住民の労力奉仕と工費104万円のうち7割を町が負担することが取り決められた。1965年9月27日には千歳駅 - 恵庭駅間の複線供用開始により下りホームが増設され相対式ホームとなり、1987年4月1日にJR北海道へ継承された。1994年12月17日には東西自由通路を兼ねた跨線橋「おさつスカイロード」が完成し、1999年7月16日に自動改札機を導入、同年8月には簡易駅舎が完成している。2008年10月25日にICカード「Kitaca」が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2014年の駅別乗車人員ではJR北海道の無人駅としては3番目に利用者が多い駅で、1999年に簡易駅舎が設置されるまで西口広場の待合室が事実上の駅舎となっていた。

出典

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