ニセコ

Niseko

ニセコ
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

ニセコ駅は北海道虻田郡ニセコ町字中央通にあるJR北海道函館本線の駅で、駅番号はS25。1904年10月15日、北海道鉄道歌棄駅 - 小沢駅間の延伸開業に伴い「真狩駅(まっかりえき)」として開業した。1906年12月15日に「狩太駅(かりぶとえき)」に改称、1907年7月1日の北海道鉄道国有化により国有鉄道へ移管され、1909年10月12日に函館本線の駅となった。1968年4月1日には現在の「ニセコ駅」へ改称しており、これは国鉄(JR)で初めて片仮名のみで表記された駅名である。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1988年12月には山小屋風の駅舎にリニューアルされている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

ニセコ駅は国鉄(JR)の駅で初めて片仮名のみで表記された駅名となった駅で、1968年4月1日に「狩太駅」から改称された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧