歴史
新千歳空港駅は1992年(平成4年)7月1日、新千歳空港ターミナルビルの供用開始に合わせてJR北海道千歳線の終着駅として開業した。1983年2月の長谷川峻運輸大臣による鉄道乗り入れ計画の公表に始まり、1987年11月に当時の千歳空港駅から空港ターミナルまで2.5kmの事業免許を運輸大臣に申請。これは国鉄分割民営化後JRグループとして初めての新線建設申請であった。1988年9月に着工し、建設費削減のため地下支線をシールド工法から開削工法へ変更した。開業と同時に旧千歳空港駅は南千歳駅に改称された。1998年11月の自動改札機導入、2007年10月の駅ナンバリング実施(AP15)、2008年10月のKitaca利用開始を経て、2018年12月には大規模リニューアルが完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新千歳空港駅は国内最北・最東の空港直結駅であるとともに国内で最も東にある地下駅であり、デンマーク国鉄との共同制作による内装デザインで1994年に第5回ブルネル賞奨励賞を受賞した。