歴史
植苗駅は1926年(大正15年)8月21日、北海道鉄道(2代)札幌線の貨物駅として開業した。駅名は近辺の地名に由来し、アイヌ語の「ウェンナイ」(悪い川)から取られたとされる。1943年8月の戦時買収による国有化で鉄道省千歳線の一般駅となり、1945年12月には貨物・荷物取扱いを開始した。1960年に貨物が廃止され、1968年8月の美々方面、1969年9月の沼ノ端方面の複線化を経て、1980年5月に無人化された。1984年3月に簡易委託も終了し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2004年4月にはホームが延伸されて定期列車のドアカットが廃止され、2008年10月25日からはKitacaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
植苗駅は通常の自動改札機を持たず、簡易Kitaca改札機のみが設置されている千歳線の無人駅である。