黒松内

Kuromatsunai

黒松内
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歴史

黒松内駅は1903年(明治36年)11月3日、北海道鉄道森駅 - 熱郛駅間の開通に伴って一般駅として開業し、同時に機関庫が設置された。1907年7月の国有化、1909年の国有鉄道線路名称制定による函館本線編入を経て、1920年(大正9年)10月24日には寿都鉄道当駅 - 寿都駅間が開通し分岐駅となった。寿都鉄道は1968年(昭和43年)8月14日に休止、1972年(昭和47年)5月11日に正式廃止されている。1980年に駅舎改築、1982年貨物廃止、1985年荷物廃止を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2002年に駅長が廃止され長万部駅長の管理下に置かれ、2007年4月1日に完全無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつては特急「北海」、急行「ニセコ」「らいでん」が停車し寿都鉄道との分岐駅であったが、現在は季節運行の臨時特急「ニセコ」が停車するのみとなっている。

出典

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