歴史
青葉駅は1988年(昭和63年)11月3日、JR北海道が室蘭本線苫小牧市内に新設した旅客のみ取扱いの駅として開業した。駅名は所在地区名の「青葉町」に由来する。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、北側の下り本線に面したホーム(2番線)に駅舎を備え、自動券売機が設置されている。上り本線(1番線)には待合設備がない。両ホームの間に跨線橋はなく、利用客は付近の地下道で行き来する。苫小牧駅管理の無人駅で、周辺には市営住宅や商店、苫小牧西高校などがあり通学時間帯は混雑する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。