歴史
錦岡駅は1898年(明治31年)2月1日、北海道炭礦鉄道の錦多峰駅(にしたっぷえき)として一般駅で開業した。1906年(明治39年)10月の国有化を経て1917年(大正6年)11月に駅舎を改築し、1950年(昭和25年)9月10日に「錦岡駅」へ改称、1952年(昭和27年)に再度駅舎改築が行われた。1980年(昭和55年)5月15日に貨物取扱いが廃止されて業務委託駅となり、1984年(昭和59年)2月に荷物取扱い廃止、同年3月31日に駅員無配置となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継。1994年(平成6年)8月16日に駅舎が焼失し、同年12月1日に現在の駅舎が改築開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2線の間にはホームのない待避線が1本設けられており、折り返し設備のない糸井駅を発着する普通列車の折り返しや、貨物列車の待避に使われている。