歴史
礼文駅は1928年(昭和3年)9月10日、鉄道省長輪線の静狩駅 - 伊達紋別駅間開通に伴い、一般駅として開業した。1931年4月1日には長輪線が室蘭本線に編入され、同線の駅となった。1980年5月1日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物取扱を廃止、1986年11月1日に簡易委託化により無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継。1989年12月に駅舎を改築し、サイディング張りで出窓を有する住宅風の駅舎となっている。2023年6月にはJR北海道が示した利用者僅少を理由とする廃止候補42駅の一つに選定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年の留萌本線礼受駅の廃止以降、JR各社で「れ」から始まる駅名を持つのは礼文駅のみとなった。