歴史
豊浦駅は1928年(昭和3年)9月10日、鉄道省長輪線の静狩駅 - 伊達紋別駅間開通に伴い、弁辺駅(べんべえき)として一般駅で開業した。1931年4月1日には長輪線が室蘭本線に編入され、1935年4月1日には町名変更に合わせて豊浦駅へ改称した。1980年5月15日に貨物取扱を廃止して業務委託駅となり、1984年4月1日に簡易委託駅化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1989年12月11日に円形状カーテンウォール外壁を採用した個性的な駅舎へと改築され、地区の集会所と合築の構造となっている。2004年4月にはホームが延伸され、定期列車のドアカットが廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1989年改築の駅舎は円形状カーテンウォール外壁を持ち、地区の集会所と合築されており、1階には手造りパンを販売する喫茶・軽食店が入居している。