歴史
白老駅は1892年(明治25年)8月1日、北海道炭礦鉄道の一般駅として開業し、開設と同時に機関庫が設けられた(白老機関庫は1906年1月25日に廃止)。1906年10月1日の北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化に伴い官設鉄道に移管された。1982年に貨物、1984年に荷物取扱を廃止、同年4月1日に業務委託駅化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継されると同年9月1日に駅舎を改築した。2020年3月14日には副駅名称が「ウポポイ 民族共生象徴空間前」となり、ウポポイ開業に合わせて駅舎リニューアル・乗換跨線橋の新設・上りホーム嵩上げ・自由通路の供用開始が行われ、特急「北斗」が下り10本・上り9本停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年のウポポイ開業以降、当駅停車の特急列車の車内放送ではアイヌ語による案内「ウアイヌコロコタン ウポポイ オルンパイエ クル アナシ シラヲイオッタ ラプ ヤン」が流れる。