北吉原

Kita-Yoshihara

北吉原
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

北吉原駅は1965年(昭和40年)11月1日、日本国有鉄道室蘭本線の駅として開業した。大昭和製紙白老工場(現・日本製紙北海道工場白老事業所)の従業員輸送のため、同社が建設費を全額負担して設けられた経緯を持ち、北海道内で初の橋上駅でもあった。開業時は駅員1名配置の有人駅であったが、1980年(昭和55年)5月15日に簡易委託駅化、2003年(平成15年)に簡易委託も廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に承継。老朽化のため2019年9月頃から橋上駅舎の解体が行われ、地上駅舎に建て替えられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

建設費は当駅の設置を要望した大昭和製紙が全額負担しており、北海道内で最初に作られた橋上駅であった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧