歴史
黄金駅は北海道伊達市南黄金町にあるJR北海道室蘭本線の駅で、駅番号はH35。1925年8月20日、鉄道省長輪東線輪西駅(現・東室蘭駅) - 伊達紋別駅間の開通に伴い、一般駅「黄金蘂駅(おこんしべえき)」として開業した。1928年9月10日に線路名が長輪線に改められ、1931年4月1日には長輪線が室蘭本線に編入されて同線の駅となっている。1952年11月15日に駅名を「黄金駅」へと改称した。1960年10月15日に貨物取扱いを廃止し、1980年5月15日には室蘭本線のCTC化により無人化(簡易委託化)された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、翌1988年に駅舎が改築されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅名は1952年に「黄金蘂駅」から改称されたもので、1973年に国鉄北海道総局が発行した『北海道駅名の起源』では「字がむずかしいので」改称した旨が記されている。