歴史
崎守駅は1955年(昭和30年)11月1日とされる日付で、国有鉄道室蘭本線の崎守町仮乗降場として開業した。1968年(昭和43年)9月19日、黄金駅 - 陣屋町駅間の複線化および線路付替えに伴って仮乗降場が廃止され、新線上に旅客のみ取り扱う無人駅「崎守駅」として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継。前後をトンネルに挟まれた架道橋上の高架駅で、開業時から待合室を持たない構造であった。階段途中の踊り場にあった約20平方メートルの待合所は1999年(平成11年)8月末に閉鎖され、その後撤去されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1981年度の1日乗降客数は18人だったが、1969年から開発された駅周辺の「白鳥台ニュータウン」造成を受けて1992年度には200人まで増加した。