落部

Otoshibe

落部
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歴史

落部駅は1911年(明治44年)8月5日、国有鉄道函館本線の一般駅として開業した。1903年(明治36年)の北海道鉄道開通時は当地に駅が設置されなかったが、1907年(明治40年)の御料林輪伐と入植開拓に伴い住民から請願がなされて設置に至った。1945年(昭和20年)7月20日、戦時下の輸送力増強の一環として上り線のみ新線へ移行する形で複線化され、1958年(昭和33年)12月10日に当駅以南の複線化が完成、当駅以北は単線へ戻された。1968年(昭和43年)9月21日に当駅 - 野田生駅間が再複線化されている。1980年(昭和55年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物取扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1903年の北海道鉄道開通時、落部村は宿場としての繁栄を損なうとして駅設置に反対しており、1907年の御料林輪伐開始による輸送需要を受けて初めて設置請願が行われた。

出典

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