歴史
森駅(北海道)は1903年(明治36年)6月28日、北海道鉄道の本郷駅(現在の新函館北斗駅) - 当駅間の開通に伴い、同線の終着駅(一般駅)として開業した。同年11月3日には熱郛駅まで延伸され途中駅となった。1907年(明治40年)7月1日に北海道鉄道国有化に伴い国有鉄道に移管、1909年(明治42年)10月12日に函館本線の駅となった。1927年(昭和2年)12月25日には渡島海岸鉄道の当駅 - 砂原駅間が開通し、1945年(昭和20年)1月25日に同鉄道の国有化と同時に廃止、その路線を継承する形で函館本線(砂原支線)が開業した。1950年(昭和25年)12月25日と1978年(昭和53年)3月に駅舎が改築されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となり、2014年(平成26年)3月15日からは特急「北斗」・「スーパー北斗」全列車が停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
函館本線の単独駅だが、函館方面は大沼駅 - 当駅間が大沼公園駅経由の本線と渡島砂原駅経由の砂原支線に分かれており、両路線の乗り換え駅となっている。長万部方面は当駅から鷲ノ巣信号場までの間が複線となっている。主な駅弁として「いかめし」が有名である。