渡島沼尻

Oshima-Mumajiri

渡島沼尻
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歴史

渡島沼尻駅は1945年(昭和20年)6月1日、国有鉄道函館本線(砂原線)大沼駅 - 渡島砂原駅間の開通に伴い渡島沼尻信号場として開設された。仮乗降場(局設定)として旅客も取り扱った。1949年(昭和24年)に日本国有鉄道へ承継。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継されると同時に駅へ昇格し、渡島沼尻駅となった。1990年(平成2年)3月10日に営業キロが設定され、1991年(平成3年)12月24日に駅舎の一部撤去を伴う改築が行われた。2021年(令和3年)11月30日には駅舎の解体(完全撤去)が開始された。駒ヶ岳山麓に位置し、駅周囲は林と農耕地で人家は3軒のみとなっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

開業時、釧路臨港鉄道沼尻駅および日本硫黄沼尻鉄道部沼尻駅という同名駅が既に存在したため、旧国名「渡島」を冠して命名された。

出典

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