歴史
現在の鹿部駅は1945年(昭和20年)6月1日、国有鉄道函館本線(砂原線)大沼駅 - 渡島砂原駅間の開通に合わせて一般駅として開業した。同日、1929年(昭和4年)1月31日に大沼電鉄が開業させていた旧「鹿部駅」は不要不急線指定で廃止されている。1949年(昭和24年)2月20日には大沼電鉄(戦後)の鹿部温泉駅が「鹿部駅」を名乗ったことから、国鉄駅は一時「鷹待駅」へ改称された。大沼電鉄全廃後の1956年(昭和31年)12月20日に「鹿部駅」へ再改称された。1984年(昭和59年)11月1日に無人化、2005年(平成17年)4月1日に簡易委託も廃止されて完全無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった地名「鹿部」は、アイヌ語の「シカペ」(アホウドリ)に由来するとされ、かつて当地周辺にアホウドリが多く生息していたためと伝わる。