歴史
駒ヶ岳駅は1903年(明治36年)6月28日、北海道鉄道の本郷駅(現・新函館北斗駅) - 森駅間延伸開通に伴い「宿野辺駅」として開業し、翌1904年(明治37年)10月15日に駒ヶ岳駅(当時の表記は「駒ヶ嶽」)へ改称された。現駅名は北海道駒ヶ岳の麓に位置することに由来する。所在地は北海道茅部郡森町字駒ケ岳で、JR北海道函館本線の駅(H65)である。所在する森町は渡島総合振興局管内中部に位置する町で、現在の自治体は2005年(平成17年)4月1日に旧森町と砂原町の合併によって新設された。森町は、北海道内の町で唯一「ちょう」ではなく「まち」と呼ぶ自治体であることが森町の記事で明記されている。同記事は、町東部に駒ヶ岳(1,131 m)があり、その西側を国道5号と函館本線が縦貫する、と説明している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
かつては駒ヶ岳駅も登山の下車駅であったが、駒ヶ岳の火山活動のため、現在は赤井川ルート・6合目ゲート以外からの入山は禁じられており、入山届の設置も同ゲートのみで、開放期間も6月1日から10月31日までの9時~15時に限られている、と駒ヶ岳駅の記事に記されている。