歴史
仁山信号場は1936年9月15日、函館本線の20‰勾配区間で列車交換を行うスイッチバック形式の信号場として開設された。1943年に下り加速線新設に伴いスイッチバックを廃止し、その頃から仮乗降場として旅客扱いが始まった。戦後は疎開者・開拓者の入植で利用が増え、1986年11月1日に完全無人化された後、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い仁山駅としてJR北海道の旅客駅となった。利用減を受け2026年3月14日のダイヤ改正で旅客扱いを終了し、施設名も仁山信号場に戻った。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1943年の駅前道路整備の際に土地を提供した医師・大道寺小市の顕彰碑とウコン桜が、1997年に構内に建立・植樹された。