歴史
新函館北斗駅は1902年12月10日、北海道鉄道の延伸に伴い本郷駅として開業した。1907年7月1日の国有化、1909年10月12日の函館本線編入を経て、1942年4月1日に渡島大野駅へ改称された。1986年11月1日の簡易委託化、1992年4月1日の完全無人化を経たが、北海道新幹線終点駅としての整備が決定し、2012年2月に駅舎が解体された。2015年3月に新駅舎が部分供用、同年9月に完成し、2016年3月26日の北海道新幹線新青森駅 - 当駅間開業に合わせて新函館北斗駅へ改称、五稜郭駅 - 当駅間が交流20kVで電化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅舎内装には道南スギ材と北斗市茂辺地発祥の煉瓦が用いられており、市名にちなみ漫画「北斗の拳」のケンシロウ像が併設の北斗市観光交流センター内に設置されている。