大中山

Ōnakayama

大中山
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歴史

大中山駅は1946年(昭和21年)12月1日、住民の要望を受けて国有鉄道函館本線の大中山仮乗降場(局設定)として開業し、旅客のみを取り扱った。1949年(昭和24年)に日本国有鉄道へ承継、1950年(昭和25年)1月15日に旅客駅へ昇格して大中山駅となり荷物取扱いが始まった。1962年(昭和37年)9月4日には桔梗駅 - 七飯駅間の複線化に伴い現下りホームが竣工し、跨線橋が設置された。1984年(昭和59年)11月1日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2013年(平成25年)に旧駅舎の解体・改築を経て新駅舎が同年12月12日に供用開始、2016年(平成28年)3月26日に北海道新幹線開業に合わせ五稜郭駅 - 新函館北斗駅間が電化、2024年(令和6年)3月16日にICカード「Kitaca」の利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

「大中山」は合併前の大川村(村内の大川に由来)と中島村(1858年の箱館奉行所開拓係・中島辰三郎の名字に由来)の両名を組み合わせた名称である。

出典

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