歴史
中央病院前停留場(DY10)停留所は、北海道函館市本町にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場である。2016年(平成28年)に全面改築し、同年11月15日(火)から供用開始した。改築後の構造は、上屋・防風板を設置、有効幅員を1.5mに拡幅、手摺り・腰掛け・スロープを設置するなどバリアフリー基準に対応し、大型案内掲示板の設置、照明灯のLED化、スロープ部へのロードヒーティング設置などを行った。両ホームの函館駅前方面側に押しボタン式信号機の横断歩道があり、夜間(23:00~6:00)を除いては自動制御となっていて、下車後に青信号を待って渡る事が出来る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
中央病院前停留場と次の千代台停留場の2016〜2017年改築は、函館市電全体で展開された新型バリアフリー対応島式ホームの雛形となった。有効幅員1.5m、LED照明、ロードヒーティング付きスロープ、信号機付き横断歩道などの構造が後続の停留場改築でも採用された。