歴史
競馬場前停留場は1898年(明治31年)12月12日に開業し、函館馬車鉄道時代から存在する。競馬場のアクセス目的で設置された駅・停留所としては日本最古である。一旦廃止された後、1950年(昭和25年)11月22日に再開業した。2009年(平成21年)11月18日のバリアフリー化工事完了に伴い、旧停留所から見て交差点を挟んだ向かいに移設された。駅番号はDY05で、2009年の新築・移転に伴ってホーム幅を拡幅したスロープ付のバリアフリーホームとなり、上屋・防風板・ロードヒーティングも設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
競馬場前停留場は、競馬場のアクセス目的で設置された駅・停留所としては日本最古である。函館バス「競馬場前」停留所が併設され、市電 - 函館バス間の乗継指定停留所となっている。