歴史
湯の川温泉停留場(DY02)は、北海道函館市湯川町1丁目にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場で、ゴールデンウィークなどの繁忙期には乗車整理員が配置されることがある。1913年(大正2年)6月29日に鮫川橋停留場として開業(当停留所から湯川終点までは単線)、1938年(昭和13年)以前に鮫川停留場に改称、以降温泉入口・湯川と改称、現在の湯の川温泉となった。1945年(昭和20年)7月2日に鮫川 - 湯川間の単線軌道が撤去され終点となり、1959年(昭和34年)9月2日に湯の川温泉~湯の川間の軌道が複線で再敷設され中間駅に戻った。2017年(平成29年)11月16日 - 12月22日に両線ホームの横断歩道側の段差解消工事を実施、2020年(令和2年)10月30日 - 12月25日に両線ホームの改築工事を実施し、復線ホームを函館アリーナ側に長さ15.0m拡張、LED照明を内蔵した安全柵を設置した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
湯の川温泉停留場の2020年の改修では、復線ホーム(湯の川方向)について「既存のホームを通路(幅員の変更なし)とし、函館アリーナ側に長さ15.0m、幅1.0~1.4mに拡幅したホームを設置」という独特の構造変更が行われた。これにより乗客は新ホームで待ち、従来の位置から乗車する設計となっている。