歴史
函館駅は1902年(明治35年)12月10日、北海道鉄道の駅として開業した(初代)。1904年(明治37年)7月1日、現在の位置に2代目駅舎が一般駅として開業し、初代は亀田駅と改称された後、1911年(明治44年)に廃止された。1907年(明治40年)7月1日の鉄道国有化で帝国鉄道庁に移管、1908年(明治41年)3月7日に青函連絡船が開設された。1942年(昭和17年)12月20日に4代目駅舎が落成し、1945年(昭和20年)7月14日には米海軍機動部隊の攻撃を受けて鉄道郵便局員ら25名が死亡した。1949年(昭和24年)に日本国有鉄道、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2016年(平成28年)3月26日の北海道新幹線開業に伴い、寝台特急などの長距離列車は廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1954年(昭和29年)9月26日、函館駅前の港外で青函連絡船洞爺丸が台風15号により転覆する洞爺丸事故が発生した。