歴史
大町停留場(北海道)は1913年(大正2年)10月30日、弥生坂下駅として開業し、1938年(昭和13年)以前に大町停留場と改称された。函館市企業局交通部(函館市電)本線の停留場で、駅番号はD22。1985年(昭和60年)10月まで安全地帯のない停留場であった。その名残で停留場前の電柱に「電車停留所」の看板がしばらく残されていたが、今は取り外されている。2面2線ホームで、交差点を挟んで千鳥式にホームが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。