魚市場通

Uoichibadōri

歴史

魚市場通停留場(DY19)は、北海道函館市豊川町(往線)・大手町(復線)にある函館市企業局交通部(函館市電)本線の停留場である。1913年(大正2年)10月30日に区役所前停留場として開業、1922年(大正11年)8月1日に市役所前停留場と改称、1938年(昭和13年)以前に商工会議所前停留場と改称、1967年(昭和42年)7月1日に魚市場通停留場と改称された。2006年(平成18年)12月26日に停留場の改築が完了し供用開始、2007年(平成19年)1月24日にネーミングライツ制度により「魚市場通(函館信金本店前)」として供用開始したが、2017年に函館信用金庫本店から道南うみ街信用金庫函館中央営業部への店名変更に伴って元の名称に戻された。電停が接する交差点は事故が多く「電停の位置が事故を誘発している」との結果から2006年12月に電停の位置をそれぞれ反対の位置に移し、その際に函館駅前電停と同じ様式(2014年改築以前)の上屋付き・バリアフリー対応のホームに改修された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

魚市場通停留場の往線・復線ホームにそれぞれ設置された水銀灯は、2007年(平成19年)の「命名権」を購入した函館信用金庫(当時)が寄贈したものである。命名権契約終了と信用金庫の合併後も水銀灯は撤去されずに残されている。

出典

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